ジンディンレーザー工業株式会社

レーザーパイプ・プロフェッショナル作業員

ジンディンレーザーは、2021年に台湾台中市に工場を設立し、ドイツ・日本製の高性能レーザー切断機を有する、数少ない専門切断工場の一つです。創業者が板金業で築いた深い基盤を受け継ぎ、3Dレーザーおよび、加工の応用にも一層対応しております。

12メートル
最大加工長さ
1400トン
一か月の生産量
10mm
最小加工直径
406mm
丸菅の最大加工直径

ジンディンレーザー工業株式会社の歴史

2021

創立ジンディンレーザー

ジンディンレーザーは、2021年に台中で創業いたしました。二人の創業者は、1990年から精密板金加工を専門としており、職人精神で技術を追求し、より優れた品質と、より迅速な製作工程を追求しております。2021年に3Dレーザー切断工場を設立し、慎重かつ積極的な姿勢で、市場の需要に迅速に対応しております。

2021

SOCOレーザー切断機の導入

創業初期に、SOCO SLT 152-FIBERレーザー切断機を導入し、地域密着型のサービスと協力をもって、より迅速かつ精確に、お客様のご要望にお応えし、台中地域の各種切断ニーズに注力しております。

2023

工場の拡張

変化の激しい市場環境の中で、弊社は職人精神をもって、お客様のニーズに応えるとともに、半導体レベルの加工基準を堅持し、技術・効率・信頼を融合させた最も価値あるサービスの提供を目指しております。これにより、お客様からのご評価とご信頼をいただいております。より良いサービスの提供を追求するため、2023年には工場の拡張およびサービス体制の最適化を実施いたしました。

2024

日本MAZAK製・高性能レーザー切断機の導入

お客様から、大型鋼構造物の切断需要が増加していることを受け、より多様な技術サービスを提供するため、タップ加工等の機能を統合した、一体型対応を強化いたしました。2024年に、日本MAZAK製の高性能レーザー切断機を追加導入いたしました。材料の対応長さは、投入・取り出しで最大12m、丸管外径はΦ406mm、角管は305×305mmまで可能です。

2025

ドイツTRUMPF社製・TruLaser Tube 5000の高性能レーザー切断機の導入

関税や景気の厳しい状況下でも、更にスムーズに、更にスピーディに製品を完成させる為、ドイツTRUMPF社製のTruLaser Tube 5000の高性能レーザー切断設備への投資を継続し、より高精度なレーザー加工を提供し、お客様により高品質なサービスをお届けしております。

顧客様

半導体産業
炭素鋼、アルミニウム、ステンレス鋼

自動ローディングとNCパイプ切断プログラムにより、各丸パイプの穴の位置と角度の一貫性が維持され、その後の組み立てや溶接クランプの設計が容易になります

機械産業
炭素鋼、アルミニウム、ステンレス鋼

測定検査による高精度のパイプ切断により、パイプの長さ、穴の間隔、対角線の精度が保証され、構造部品やモジュラーフレームの製造に適しています。

運動機材産業
炭素鋼、アルミニウム、ステンレス鋼

3D設計ソフトウェアをカッティングNCソフトウェアと統合することで、組立の干渉を事前に最小限に抑え、現場での試験やバックログのリスクを軽減します